一緒に作ると倍美味しい!簡単キムチ餃子の作り方

韓国料理

アンニョンハセヨ!寝ても醒めても韓国大好き!sakiです。

コロナ禍でおうち時間が長くなる今日この頃・・・。みなさんどうお過ごしでしょうか。

私たちはすっかり外食をしない生活に慣れてしまい、家でたまに2人で晩酌をします。地下鉄やタクシーのことを気にせずに済むのでとても快適です。(笑)

自宅では専ら料理担当のmameくん。料理が下手な私にはありがたいことに、料理に関してはほぼノータッチです。ですがこんな料理下手な私でも作れる料理を見つけました!それは・・・

만두マンドゥ(餃子)です!!

・・・と言っても、餃子の皮にタネを入れて包むだけなんですが(笑)

そこで本日ご紹介する料理はお酒のおつまみにもオススメ。김치만두キムチマンドゥ(キムチ餃子)です。

材料

材料(餃子の皮50枚分の目安です)
餃子の皮・・・50枚
ひき肉・・・120g
キムチ・・・200g
春雨・・・100g
ニラ・・・100g(好きな野菜でOK。もやしや、小ねぎも美味しいです。)
おろしにんにく・・・10g
醤油・・・10g
砂糖・・・10g※白い器に入っているものが砂糖です。
オイスターソース・・・15g
一味・・・(お好みで)

 

今回、私たちはチーズも入れて作りたいと思います。

出来れば、”韓国直輸入”と書かれているキムチがおすすめです。

mameくん特製!김치 만두(キムチ餃子)の作り方

(下準備)キムチを炒める

準備したキムチが、あまり酸っぱくないキムチ(浅漬けのキムチ)であれば、一度キムチを油を引いたフライパンで炒める。

キムチがより美味しくなります。

(下準備)春雨を茹でる

パッケージに記載の通りに春雨を茹でます。

餃子のタネ作り

餃子の皮以外の具をボウルに入れ、はさみで出来るだけ細かく切る。特に春雨は、皮に包む時、長いと包みにくいので、細かく切り刻む。

我が家では、調理用のはさみを常時しています。韓国らしいなと感じます。(笑)

キムチをまな板で切ってしまうと、まな板にキムチの色が付いてしまうので注意!キムチがまな板に付くと、汚れを落とす時に大変なので、ボウルの中で、はさみで切ってください。
これくらいに細かく切り刻んでください。

餃子に包む

餃子のタネが出来上がったら、餃子の皮に包む。こんな感じで量産していきます!皮の端にしっかり水を付けて、中身がこぼれない様にしっかり閉じてください。

 

美味しく出来ると良いなあ~。

フライパンで焼いて、完成

欲張って皮の中に具を一杯入れたので、中身ちょいちょいはみ出てる(笑)

良い焦げ目が付いたら、完成です!

華金に相応しいおつまみの完成です。今週もお疲れ様でした。今回、私たちは焼き餃子にしましたが、蒸しても焼いてもどちらでも大丈夫。美味しいので、是非作ってみてください!今日はビールで乾杯!

最後にmameくんから今日の一言

 

김치맨キムチメニ 만드는マンドゥヌン 김치만キムチマンドゥ!(キムチマンが作る、キムチ餃子!)

※彼は韓国語でダジャレを言っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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