ユ・スンホの魅力たっぷり!韓国ドラマ『ボクスが帰ってきた』感想

ユ・スンホの魅力たっぷり!韓国ドラマ『ボクスが帰ってきた』感想 韓国ドラマ

アンニョンハセヨ!寝ても醒めても韓国大好き!sakiです。

『ロボットじゃない』を見てからユ・スンホの魅力に気付いた者なのですが、カッコイイし可愛いですよね…。子役のイメージから見事脱却した韓国の俳優さんの1人だと思っています。

そんな彼のドラマがNetflixで配信されたので、早速見た感想をお伝えいたします!

※ネタバレを含みます。

こんな方にオススメ
  • 青春ストーリーが見たい!
  • サクッとみたいな~
  • スカッとしたい!
  • キュンキュンしたい!

(原題:복수가 돌아왔다 全32話 2018年 SBS)

あらすじ

勉強はからっきしだが正義感は強い高校生のカン・ボクス(ユ・スンホ)。ある日信じていた初恋のソン・スジョン(チョ・ボア)とオ・セホ(クァク・ドンヨン)に裏切られ、退学を余儀なくされてしまう。

9年後、思ってもいないタイミングで、復学の話がボクスに舞い込んでくる。ボクスは9年前の真実を明らかにするため、高校に復学することになる。



みどころ

高校の深い闇をボクスがどうやって暴くのか注目

ソルソン高校の理事長であるセホの母が相当な悪役であり、本作品のラスボスです。凄く隠蔽体質な高校でして、今まで何か事件が起こる度に、お金や権力者を使いもみ消してきました。親心をも巧みに利用する、とても怖い魔女のような女性です…。内部告発をしても全くダメージ無し。どうしたらこの悪事を暴くことが出来るのだろう?ボクス次はどうするの!?と2人の恋の行方よりもこちらが気になって仕方なくなるハズです!

闇落ちから更生までのセホがみどころ

高校時代は気弱で真面目だったセホ。クラスではボクスと仲良くなりますが、ボクスの彼女・スジョンに恋をしてしまいます…。ボクスに劣等感を感じ始めるスホ。そこからは本作のヴィランの出来上がりです。ボクスを退学に追い込み、ボクスが復学してからも何かとボクスに突っかかります。でもこうなってしまったのも母の暴言の影響なんですよね…。親が離婚し、母に引き取られたものの、母はセホを愛するどころか毎日暴言を吐きます。こんなんじゃ自己肯定感も育たないよ…。とても可哀想な役です…。ですが自分の非を認め、更生し、新たな人生を歩み始めます。スジョンと結ばれなかったのはとても残念ですが、1人の男性の更生ストーリーとしても楽しめるドラマです。そろそろスホを演じたクァク・ドンヨンが主役のドラマが見たいです…。いつも2番手役が多いんです、彼…。日本で言うと間宮祥太郎みたいな立ち位置と勝手に思ってます。

OSTが良曲揃い

このドラマで流れるOSTなんですが、ドラマの情景とぴったり合っていて、どの曲もドラマを盛り上げてくれているんです。中でも私が1番好きなのはこの曲!

残念ながら解散してしまいましたが、여자친구ヨジャチングではメインボーカルを務めていた유주ユジュが歌うこの曲。聞いていると何故か胸が締め付けられるというか、切ない気持ちになると言うか…また新しくやり直そうとしている2人の背中を押しているようで…とにかく良曲なので、歌詞にも注目して聞いてみてください。

感想

日本のタイトルを見た時には、ああ、昔東方神起もやってたドラマみたいな内容ね、と思っていました。

ご存知の方いらっしゃいますか?『地球で恋愛中』と言うドラマです。今見ると色々時代を感じます(笑)でも面白いのでお時間ある方見てみてください。(私が東方神起のファンだった贔屓目もあるかもしれません。)

ですが『ボクスが帰ってきた』は日本版のポップな書体のタイトルとは裏腹に意外と恋愛要素は少なめ。(ここでは韓国ドラマあるあるのひとつ笑)ですが、厳しいカースト制度によって悩む生徒たちを救ったり、学校生活で学校の悪を試行錯誤しながら暴こうとしていくボクスたちがとても格好良く、続きがどんどん気になるドラマでした。32話と話の数を見ると多いですが、1話が30分程と短めなのでサクサク進めます。

かと言って恋愛要素が全く無い訳ではありません。誤解を解いた後、晴れて交際を始めるボクススジョンですが、先生と生徒なのでドッキドキのシチュエーションが多いんです!特にドアに隠れてからのキスは絶対に見逃してはいけないポイントです!授業中もこっそり2人でラブラブしていて可愛いです(年下のクラスメイトたちにバレバレだったけど)。

調べてみたら、クラスメイトも意外と20代後半~30代が多いのも面白いです。坊主頭のキム・ジェユン役の方は何と88年生まれ!撮影当時は既に30歳なんですね。

と言うことで、今回のドラマも楽しく視聴することが出来ました。寝る前30分に軽く見られるので、気楽に見てみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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