韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』感想

韓国ドラマ

アンニョンハセヨ!寝ても醒めても韓国大好き!sakiです。

『応答せよシリーズ』1番の視聴率を獲得した、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』見終わりました。韓国では、ケーブルテレビで視聴率10%を記録したら大ヒット!と言われていたにも関わらず、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』約19%を記録し、当時、tvNの開局以来の最高視聴率を記録するほど大人気だったドラマです!

今回は、登場人物のフォーカスを当てて、ドラマの感想をお伝えしたいと思います!

「恋のスケッチ」というフレーズは付けないで欲しかったな・・・

※ネタバレを含みます

こんな方にオススメ
  • ホームドラマのようなほのぼのしたものが好き
  • 青春ストーリーが見たい!
  • 現実でもありそうな日常的なドラマが好き
  • 『懐かしい』を感じたい!

(原題:응답하라 1988 全20話 2015年 tvN)

他の『応答せよシリーズ』はこちらから。

『応答せよシリーズ』がもっと楽しくなる豆知識集はこちらです。


あらすじ

ソウルオリンピックが開催された1988年。道峰区双門洞のとある横町には、5組の家族が暮らしていた。5組の家族が繰り広げる、家族愛溢れる物語。



登場人物

ソン・ドクソン(ヘリ)

ソン家次女。応答せよシリーズの歴代主人公同様、男子の中に混ざっても、男子に負けない迫力を持つ主人公。いつも全力で遊んでます。勉強は出来ないけれど、愛嬌満点・心遣いはピカイチな女の子で、誰からも愛されるキャラクター。惚れやすいのがたまにキズ。誰かが『あいつドクソンのこと好きだよ』なんて言った矢先には、すぐ好きになります。自分の意思は無いのか?とも思ったキャラクター。ソヌを好きになり、ジョンファンを気になり、最終的にはテクと両思いに。ただ、テクを好きになったきっかけがドラマの中では結構曖昧に描かれています。ドンリョンがドクソンに、『自分は誰が好きなのか考えてみろ』なんて言われていた割には、結局自分のことを好きな人を好きになった感じが・・・。でも考えてみたらテクの世話をしていたのも、友情ではなく恋だったのかな・・・。

キム・ジョンファン(リュ・ジュンヨル)

キム家次男。本当は優しいのに、ツンデレ過ぎて損してしまった可愛そうな子。ドクソンが夜中まで帰って来ない日には夜も眠れずそわそわして、ドクソンの帰りを窓越しに見守ったり、(しかしそんな素振りは見せない)ドクソンに呼ばれるものなら飛んでいく!(しかしそんな素振りは見せない)ジョンファン的にはアピールしていたシーンもいくつかありましたが、弱くてドクソンには伝わらなかったようです・・・。しかも肝心なところは全てテクが持っていく・・・終盤の居酒屋での告白は、『お前、それもっと早く言えェェェェ!』と思いました。しかもそれを冗談にして自分の恋を封印してしまったところがとても切ない・・・。完璧、キム家の母、ラ・ミランの性格そっくりです。

ソン・ソヌ(コ・ギョンピョ)

ソン家長男。頭脳良し、性格良し、おまけに生徒会長。完璧すぎる男。やけにドクソンの家に行くのは、ドクソンが好きだからではなく、お姉さんのボラと話したくて足しげく通っていたのでした。ボラは病気レベルですぐ怒るし叫ぶので、最初ボラが好きなんてドMなの?と思ったんですが、ソヌはちゃんとボラの良いところを見抜いていました。学校では何でも出来て格好良いんですが、ボラのことになるとストーカーみたいで面白かったです。ソヌのボラヌナ呼びにきゅんとしていました。mameくんにヌナって呼ばせてもきゅんと来ないのは何でだろう。一度別れを経て、最終的にはボラと結婚するんですが、韓国では当時、同姓同本不婚と呼ばれる、同姓の結婚を禁止する制度があった為、結婚するまで大変でした。同姓同本不婚については後日、詳しくお伝えしたいと思います。

チェ・テク(パク・ボゴム)

囲碁以外は物知らず。幼馴染4人に暖かく守られて育ったテク。中盤辺りから、ドクソン好き好きオーラを出し始めます。頭ポンしたり、ハグしたり。ドクソンにだけは甘えるワンちゃんみたいな男の子。幼馴染にもドクソンが好きと宣言。(牽制?)ドクソンに告白しようとしますが、ジョンファンもドクソンが好きだと知り、告白を諦めます。それから何年も幼馴染として仲良くしていたのがもどかしかった・・・!ドクソンはテクと付き合うまで男性と何度か交際したみたいですが、あんなに好きなのに、辛くなかったんだろうか。しかしさすが天才囲碁棋士。タイミングを見計らっていたようです。ドクソンが彼氏に振られた日、絶好のタイミングで登場!やっとドクソンの彼氏に。さすが勝負師ですね。パク・ボゴムはあまりタイプでは無かったはずなのに、見ている内にどんどん魅力的に見えてくる魔法を掛けられました(笑)

リュ・ドンリョン(イ・ドンフィ)

ドクソンと性別を越えたソウルメイト。いつも2人でふざけて遊んでいました。いつも誰かの家に遊びに来ていて、ドンリョンの家はあまり劇中には出て来ません。実はドンリョンの父はドンリョンが通う高校の教師。母も働いており、両親と会話する時間はおろか、毎日のように出前を食べる日々。どこか遊びに出掛けようと言うのもドンリョン。いつもふざけて教師の父に怒られるのを見ると、かまって欲しかったのかなとも思います。家に帰っても話す人がいないから、寂しかったんでしょうね。誰かの手作りのご飯が好きとも言っていました。

感想

とにかく長くて、正直途中で中だるみしました。ハラハラするドラマが好きなsakiには、少々刺激が足りなかったようです(笑)加えて、1988年は恋愛と言うよりは、家族愛や、当時の懐かしさにフォーカスを当てたドラマでした。恋愛要素はシリーズ通して一番少なかったな、と言う印象です。

ですが『応答せよシリーズ』中、一番主人公と誰が最終的にくっ付くのか分からないドラマでした。この類のドラマだと、ツンデレ男子と優男が1人の女の子を巡ってバトルになったら、大抵ツンデレ男子とくっ付きませんか?私も最初はそう思ってました。だって『花より男子』とかも、花沢類ではなく、道明寺司とくっついたし・・・(笑)

そうそう!『応答せよ1994』の主人公2人も特別出演しています。ソヌが1994年で医学生と言うことはまさか・・・?と思っていた予感が的中して嬉しい!



ドラマが長い分、それぞれにフォーカスを当てた話も多いので、より登場人物に親近感が沸くドラマです。お時間ある方、是非見てみてください。

今回は長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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