韓国ドラマ『応答せよシリーズ』がもっと楽しくなる!豆知識集(1994キャスト編)

韓国豆知識

アンニョンハセヨ!寝ても醒めても韓国大好き!sakiです。

先日、huluの1ヶ月無料トライアルを試してみました。早速何かあるかな~と探していたら何と!

Netflixでは配信終了してしまった『応答せよ 1994』があるではありませんか!

応答せよシリーズでは1番好きな作品。勿論、見ない訳がありません!あらすじをお伝えしようと思ったのですが、お伝えしたいことがとても多くて長くなりそうなので、今回はドラマの内容とは別に、再度視聴する方、勿論これから視聴する方にも、もっと楽しく見ていただけるようにキャストについての豆知識をご用意しました。視聴する時の参考になればと思います!(ほぼチョンウについてですが・・・笑)

『応答せよ1997』『応答せよ1988』については下のリンクにまとめているので是非合わせてご覧ください。

スレギ役 チョンウと韓流四天王 クォン・サンウの共演多すぎ問題

『応答せよ1997』をとっても楽しくみたsakiですが、『応答せよ 1994』のキャストを初めて知った時、チョンウを見てあまり見る気になれませんでした…。母の影響で韓国ドラマが好きになったsaki。色々な韓国ドラマを見てきましたが、この方、

絶対クォン・サンウの邪魔する役なんです…!

以下、数々の遍歴をご紹介いたします。ご覧ください。

悲しき恋歌(2005年)

古すぎる&私の検索の方法が良くないのか、Youtubeでもなかなか良さそうな動画が出て来ず・・・大変分かりにくいのですが、24:17~ 帽子を深く被り、エレベーターに乗り込む男性がチョンウです。このドラマ最大の悪役として私の頭の中にチョンウは刻まれたのでした・・・。

因みにクォン・サンウの幼少時代を演じているのは、今も活躍しているユ・スンホです。面影ある~!

シンデレラマン(2009)

次に見たのがこの作品。悪い役ではなさそうでしたが、何か・・・うるさい人だな~と言う印象を受けました。ですが『応答せよ 1994』スレギっぽさが既にありますね(笑)

10점シpチョン 만점에マンジョメ 10점シpチョンと言うセリフが出てきますが、恐らく当時2PMの曲が流行っていたのではないかと思います・・・(笑)丁度彼らも10점シpチョン 만점에マンジョメ 10점シpチョンで2008年にデビューしています。

今聴いたらセクハラじゃない?(笑)

うーん、た、確かに言われてみたら・・・(笑)



同い年の家庭教師(2003年)

ここからは私の見ていない作品ですが、このチョンウの顔・・・!そしてへの字の眉毛・・・!よく見たことある!当時とても韓国で流行した作品らしく、主人のmameくんも見たそうです!名セリフも多いんだとか。

この作品ではやくざの役で、またクォン・サンウと対立しています。

因みに乱闘中に腕を負傷する方…どこかで見たことありませんか?そうです!コンユです!コンユの映画デビュー作がこの作品だそうです。今をときめく俳優さんたちも、こんな時期があったんだなあと思うと感慨深いですよね。

宿命(2008年)

ソン・スンホンクォンサンウ、そしてチソンと豪華俳優揃いのこの映画にもチョンウは出演。クォン・サンウの運転手の役を演じています。それにしてもこの豪華さは凄い・・・。

いや、どれだけ共演してるん(笑)

そんなチョンウですが、『応答せよ 1994』での演技で爆発的に大人気になりましたよね。韓国の俳優さんの中でも、遅咲きの俳優さんかと思います。人生が大逆転した作品でしたよね。私も冒頭でお伝えした通り、それまでの怖いイメージがあったので正直、このドラマ面白いのかな・・・?と半信半疑でした。ところがどっこい。チョンウ演じるスレギにすっかりハマってしまい、3回も見てしまう始末です(笑)後半の愛情全開な所とかほんともう~~~ッ!ニヤニヤものです!今はもうやくざ役ばかりやっていたなんて信じられません(笑)

その後のバラエティも必見!

『応答せよ 1994』の撮影を通して、キャストたちは親睦を深めていったそうですが、その後に撮影された旅行番組も面白いので、『応答せよ 1994』を見終わったあとに是非視聴していただきたい番組です!

花より青春 ラオス編

チルボン(ユ・ヨンソク)ヘテ(ソン・ホジュン)ビングレ(バロ)の3人でラオスへ旅行に行く番組です。ドッキリで連れて行かれるのでほぼ着の身着のまま!母性溢れるユ・ヨンソク、ちょっと意地っ張りなソン・ホジュン、空気を読む弟バロの3兄弟(?)で繰り広げられる番組なんですが、3人のケミが良くて楽しく見られます。基本ユ・ヨンソクがお金の管理をして宿や食事・旅行の日程まで決めるんですが、本当にお母さんみたいです(笑)

花より青春 アイスランド編

『応答せよ 1994』からはチョンウのみの出演ですが、チョンウと縁のある俳優さん3人の旅行番組です。途中1人追加されるのでお楽しみに!

基本皆愉快なので面白いです。ラオス編と違うのは、バックパッカーを経験したユ・ソンソクみたいな人がおらず、英語に自信が無いところ。それでもあべこべな英語でも伝わっているのが面白いです。チョンウなんて、ほぼ韓国語w私はオーロラを見たことは無いですが、この番組を見ると、私も見にいきたいなあと思わせてくれます。



最後に

いかがでしたでしょうか。殆どチョンウのお話ばかりになってしまいましたが、彼は『応答せよシリーズ』の中で1番人生が変わった俳優さんなのでは無いかと思っています。私自身、怖いイメージの俳優さんで終わってしまうところでした。本当に、スレギにキャスティングしてくれてカムサハムニダ!です。

また後日改めて、感想を投稿したいと思いますので、どうぞお楽しみにしていてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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