6/10よりシーズン2放送!キム・ゴウン主演『ユミの細胞たち シーズン1』感想

6/10よりシーズン2放送!キム・ゴウン主演『ユミの細胞たち シーズン1』感想 韓国ドラマ

アンニョンハセヨ!寝ても醒めても韓国大好き!sakiです。

Amazon primeで独占配信中の『ユミの細胞たち シーズン1』。先日見終わりました!最近TwitterやInstagramのフォロワーさんの感想を拝見することが多いのですが、総じて皆さん楽しい!と言っていたので観たんですが本当に楽しかったです!来月6月には、シーズン2が始まるそう。

そこで本日は、『ユミの細胞たち シーズン1』の感想をお伝えしたいと思います!これを読めば、シーズン2の予習はオッケーかも!?(笑)キャストの豆知識も入れてます♪ご参考になれば嬉しいです。

※ネタバレを含みます。

こんな方にオススメ
  • キュンキュンしたい!
  • サクッと見たいな~
  • アン・ボヒョンが怖くて苦手・・・!

(原題: 유미의 세포들 시즌1 全14話 2021年 tvN)

あらすじ

彼氏の浮気が原因で心に深い傷を負ってから、ユミ(キム・ゴウン)の中の恋愛細胞が意識不明の状態になって3年。ユミは恋愛の方法も分からず、毎日職場と自宅を往復するだけの生活を送っていた。そんなある日、会社の後輩から、ユミに会わせたい男性がいると言われ、ク・ウン(アン・ボヒョン)と出会うが・・・。

細胞たちと一緒に成長していく平凡な会社員・ユミの人生を描いた、細胞刺激共感ロマンス。

ダサすぎるTシャツなのにも関わらず、アン・ボヒョンがカッコイイではないですか・・・!

主な登場人物


キム・ユミ・・・キム・ゴウン

大韓製麺に勤める会社員。3年前に付き合っていた彼氏の浮気が原因で心に深い傷を負って以来、恋愛が出来ずにいる。

ク・ウン・・・アン・ボヒョン

ゲーム開発会社代表。後輩のウギの紹介でユミと出会い、一目ぼれ。ストレートな性格で、ユミにアタックする。

アン・ボヒョン『梨泰院クラス』で知りましたが、あまりにも怖いキャラクター過ぎて、アン・ボヒョン=『梨泰院クラス』のイメージが定着してしまいまして・・・。それが『彼女の私生活』で、あれ・・・?何かあんまり怖くないぞ・・・?からの今作品!これ本当にアン・ボヒョン!?カッコイイじゃん!と完璧にアン・ボヒョンのファンになりました(単純)

芸能界に入る前は、アマチュアのボクシング選手だったそう。上半身裸シーンも今作品にはありますよ(コソッ・・・)

ソ・セイ・・・パク・ジヒョン

ク・ウンのゲーム会社で働く同僚でやり手。ク・ウンが好きで、何かある度にユミウンを別れさせようとしてくる。

実は韓国のホラー映画『コンジアム』にも出演されていた女優さんです。今回はユミにマウントを取る嫌~な役でしたね。こういう人いるよね~。

ユ・バビ・・・ジニョン

ユミの同僚。彼女と上手く行っておらず、別れてしまう。

イ・ルビ・・・イ・ユビ

ユミの後輩。ウギに恋をしており、毎日アタックしている。憎めない存在。

チェ・ウギ・・・チェ・ミノ(SHINee)※特別出演

ユミの後輩。物腰が柔らかく優しい。


特別出演のため、出演なしの回もありますが、結構登場するのでミノペンさんは必見です。

みどころ


実写×3Dアニメの斬新な韓国ドラマ

ディズニー映画『魔法にかけられて』のように、実写とアニメを融合した韓国ドラマは今まで無かったのではないでしょうか。原作の漫画も少し読みましたが、原作よりもドラマの方が現実と脳内の細胞たちの区別がはっきりと分かれていて、とても分かりやすいです。また、静止画だった細胞たちが、実際に動いているのもとても可愛い!細胞たちの出演シーンに和むので、飽きることなく見続けることが出来ます。

ユミとウンの気持ちに共感しかない!

ユミウンは何度も気持ちがすれ違いますが、共感しかないのでよりドラマに没入できます!

例えば、恋のライバル・セイウンは彼女に恋愛感情を持っていませんが、セイウンに気があります。それが分かるから、ユミウンセイが一緒にいるのが嫌。だけどウンはそれに気が付かない。

実は、全く同じ内容で主人のmameくん(当時は彼氏)と喧嘩したことがあります。(笑)

私の場合

①mameくんが会社の仲良しメンバー何人かで忘年会を開催することになる。
②みんな都合が合わず、mameくんと2人だけで飲みに行くことになる。
③飲みに行く相手が女性だと判明する
彼女以外の女性と2人きりで飲みに行くことが許せないsaki VS
恋愛感情が無い相手なのに、行くなと言われることに不満なmameくん
⑤喧嘩の始まり

という流れでした。結局は、私の意見を尊重してくれたので、飲み会はおじゃんになりましたが、お互い意見が合わず、苦労しました。当時は別々に暮らしていて、話し合わないとダメだと私がmameくんの家に押しかけたんですが、優しいmameくんは、こんな気分最悪な日でも夜ご飯を作ってくれました。顔めっちゃ怒ってたけど・・・。そして私も全く喉を通らなかったという(笑)

カップルなら、喧嘩が起こりやすい内容ですよね。私もユミと全く同じ気持ちだったなあ~と、共感ばかりでした。でもユミの悪いところは不満をはっきりウンに言わないところだよね。

細胞たちが可愛い!

先ほどもお伝えした通り、細胞たちが可愛いのなんの!時々出て来る細胞たちのアニメーションに癒されます。動きが可愛くて堪りません。

1番面白かったのは、ユミの下心細胞は標準サイズなのに、ウンは下心細胞の代わりに大きな下心サウルスが脳内に存在していたことです。下心、めちゃくちゃあるやん・・・(笑)

また、細胞たちの声は、11人の声優さんたちが1人何役もこなしています。声優さんのインタビュー動画がありましたので、是非合わせてご覧ください。ユミとウンの両細胞を担当している方もいるました!



感想

実写×3Dアニメの斬新な組み合わせの韓国ドラマ。ユミウンの心情が、可愛い細胞たちを通して分かりやすく描かれていて、より2人の心情が伝わってきました。

シーズン2の画像を見ると察しがつくかと思いますが、最終回でユミウンは恋愛観の違いから、別々の道を歩く選択をします。結婚願望のあるユミと、結婚願望は無いウンユミが「結婚」のワードをポロっと言ってしまった日から、どんどんすれ違いが生じていくので、正直進めるのが辛かったです・・・。シーズン2が気になったので調べたら、シーズン1の最大なネタバレを食らってしまい・・・。結末が分かっているからこそ、気が乗りませんでした。確かに結婚願望のある人なら、結婚願望の無い人と付き合っても将来が見えないですもんね。ここで分かれるのが正解だったのでしょうが、それまで2人の幸せなシーンを沢山見せてくれたので、こんな終わり方ってアリ!?と思ってしまいました。

からのシーズン2はお相手が変わるようで・・・。原作の通りで行くと、ウンの後はユ・バビと付き合うそうですが、私は既にもやもやしています・・・。と言うか心が追いついていけません。ドラマではこれから、どんな展開になっていくのでしょうか。

という訳で、『ユミの細胞たち シーズン1』の感想をお伝えしました。最終回の終わり方に衝撃を受けたドラマでしたが、見始めたら止められなくなる程、没入した韓国ドラマでした。シーズン2は6月10日から。日本でも配信される日が待ち遠しいですね。

『ユミの細胞たち シーズン1』Amazon primeにて配信中です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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